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Pick yourself up
様々な事情により3年ほど前のボクはそれなりに打ちひしがれていました。

Jazzスタンダードの"Pick yourself up"という曲を子供の頃から聴いています。
「打ちひしがれる時は人生に何度もあること、だけどまた立ち上がればいいじゃない。」

Nothings impossible I have found
For when my chin is on the ground  I pick myself up, dust myself off, start all over again
Don't lose your confidence if you slip
Be grateful for a pleasant trip
And pick yourself up, dust yourself off and start all over again
Work like a soul inspired till the battle of the day is won
You may be sick and tired but you'll be a man my son
Don't you remember the famous man who had to fall to rise again?
They picked themselves up, dust themselves off and started all over again


不可能なことは何も無いことに気付いた。

転んでも顎の埃を振り払い起き上がって初めからやり直せるから。


たとえ転んでも自信はなくさないで。

楽しみな行く末に感謝して。

そして起き上がって埃を振り払ってまた初めからやり直そう。


その日の闘いの間中ずっとインスパイアーされていた魂が勝るかの様に勤しもう。

病んで疲れてしまうかもしれないけど、ひとりの男になるんだろ。
再び立ち上がらなければならなかった名高い男を忘れたのか?

彼らは起き上がり埃を振り払い、また初めからやり直したんだ。


自らの足で立ち上がりましょう。
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by tokyo361 | 2011-03-28 01:58
Tchaikovsky Serenade For Strings In C, Op. 48
独り寝の夜には音楽を聴く習慣が身についています。

生活自体もままならない被災地の人々に比べればボクらの不便など微々たるモノ。
危険を承知で原発対応にあたっている自衛官や消防警察、東電関係者には心の底から尊敬します。


ボクにはボクの出来ること、あなたにはあなたに出来ること
それぞれが出来る事を続けて行ければそれで良いのだと思います。
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by tokyo361 | 2011-03-20 00:03
Smile
Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky
You'll get by
If you smile
With your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll find that life is still worthwhile

微笑んで 心が痛んでも
微笑んで たとえ心砕かれても
空に雲がたちこめるときも
きっと乗り越えていける
怖れや悲しみを感じる時にこそ
君が微笑みさえすれば
微笑んでごらん 
そうすれば明日にはきっと
君は、人生にはまだまだ価値があると気づくはず



無闇に不安を煽る報道や政治家にはほとほとあきれ果てました、節電が必要ならテレビ局も1局の輪番制にすれば良いです、国会が閉会中なら国会議員は地元に帰ってボランティアでもしてください。

上に立つ者こそ笑顔を絶やさないことが重要です、ボクは明日も下らない冗談を言って職場で呆れられながらも仕事をします。
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by tokyo361 | 2011-03-14 23:29
You'll Never Walk Alone
幸いなことにボクは直後に家族と連絡がつき不自由なく過ごすことが出来ました、自身の幸運に感謝しています。
人って地球上の支配者の様に振舞っているけど実際は無力な存在なのだという事も思い知らされました。

それでも神は乗り越えられない試練は与えない、不安な時を過ごす人が多いと思いますが誰も一人ではありません"You'll Never Walk Alone"。

ボクは出来ることをやるだけです。
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by tokyo361 | 2011-03-12 23:29
Allegro moderato
毎年冬の間には無駄遣いをしてしまいます、競艇や自転車に乗り始めたのも、サーキット遊びや突然本を読み始めたのも冬のオフシーズンのことです。
サッカーのない週末の過ごし方、今年はなぜか音楽に目覚め小生意気にもクラシック音楽などを聴いて過ごしていました。

そんな無駄使いの季節も終わり普通の週末が帰ってきました。
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J2だろうが関係ない、雲一つ無い青空の下でいつものスタジアムへ通う足並みに変わりはありません。

コンコースを抜けゲートを潜り、今年初めて見下ろす光景がいつもと同じでホッとして同じイスに座り続け11年目になりました。
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キーパーの二人とコーチがアップを始める光景、選手が子供達とハイタッチを交わしG裏に挨拶をしに行く風景、いつもと同じサッカーのある週末に小さな幸せを感じます。
J2の初戦で少し硬くなっていたかも知れない我が選手達、内容がどうのこうのではなく今年の目標は各試合で勝ち点3を取るという事が重要です。

穏やかに速く、慌てずそして速やかに試合を進めていければ結果はついてきてくれるものだと思います。
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by tokyo361 | 2011-03-06 22:46 | FC-Tokyo
div2 1st vs sagantosu at ajinomoto studium
当日券売り場は今まで見たこともないくらいの長蛇の列、バックスタンド一階はアウェイ側まで開放して2万を超える観客数、スカパラは単に営業として来てくれたのではなくホントに東京への愛を感じさせてくれた。J2戦とは思えないな華やかさに包まれた開幕戦でした。

試合内容的にはマダマダなところも多いけど、勝ち点3の結果は良かったと思います。

ってか、久しぶりのブログアップもi-Padからの初投稿なので写真をアップする方法がよくわからない…。
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by tokyo361 | 2011-03-06 11:39 | FC-Tokyo