カテゴリ:FC-Tokyo( 16 )
鹿島戦
ここで勝てればACL圏内、それどころか優勝への希望も見えてくる大事な試合、鹿島戦前にボクらは少しばかり浮かれていたのかもしれません。
大一番の舞台はJ1リーグ公式戦最後になる国立霞ヶ丘競技場、昭和の香りをそこかしこに残す我らがEL TOKYO。
試合開始前には"東京オリンピックファンファーレ・マーチが49年の時を経て流れます。

現場動画は無いですが素晴らしかった某高校ブラバンの演奏を聴いていて思わず感傷的(まだ生まれていなかったけど・・・)になってしまいました。
苦手鹿島もなんのその、気持ちの高揚が今までの悪夢を忘れさせていたが結果はいつもの鹿島戦、内容はそこそこでも結果は・・・。

でもまだ諦めるわけにはいきません!!!。
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by tokyo361 | 2013-10-06 02:49 | FC-Tokyo
大一番
J1リーグも残り7節となりました、鹿島戦@国立は今シーズンの東京の存在意義を決める大きな試合です。
鹿島を破ってACL圏内を射程におさめるか?、”やっぱ鹿島は苦手”となってシーズンのモチベーションを失って萎んで行くのか?。
J2落ちも経験し戦力があるのに”ここ一番に弱い都会っ子”のネガティブイメージから、ビッククラブへの変革が出来るかどうかすら占う大一番。
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色々な事を考えながらも、今晩はゆっくり休んで試合に備えます。
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by tokyo361 | 2013-10-05 01:13 | FC-Tokyo
ACL Roud 16 vs Guangzhou Evergrande Football  Club at  Tianhe Stadium on TV
成績が良くても監督交代といった暴挙に出るような金満クラブには隙があるはず。
ナイキユニの赤いアウェイスタジアムは正直苦手だけどこの一戦だけには負けられない.
勝てるはず、勝てるだろう、勝ってねお願い。
そんな強気の中に弱気な気持ちを隠してテレビ観戦をしていました。

結果は残念でしたが今の時点でのやれることは出来た試合だったと思います。
足りないのは経験値、クラブも個々の選手もそして監督も…。

これからのリーグ戦でしっかりと世界基準の経験値を身につけて来年もACLに、もしくはリーグ優勝して開催国枠で今年の12月横酷で世界にTOKYOのサッカーを見せてやろうと!!。
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by tokyo361 | 2012-05-31 00:44 | FC-Tokyo
ACL GroupF #3 vs Beijing Guoan at Workers Stadium on Recorded TV viewing
仕事により当然北京まで行けず、職場環境はBSに対応していないのでネット実況頼りの対北京国安戦でした。
実況では東京の出来の悪さを指摘する声も多かったけど・・・。

試合前のTLでは驚愕のアウェー環境
フル装備の機動隊に対し持ち物全部没収されてもバナナは胃に押し込み入場していく蝗の根性

帰宅して観た録画からは四方八方大嫌いな緑に囲まれている中聞こえる青赤どもの声
粘っこい芝でパスは思うように繋がらず、プレスというのもおこがましいアタックを受け倒れ込む選手達
スタジアムで食事が不足するだろうからとお弁当を配るクラブスタッフ

負けなかったことがこれだけ価値のある試合は今まで無かったかも知れません
サポもスタッフも選手も皆出来るだけのことをやったのだと思います。

世界に出て本気のサッカーをやれるってのは素晴らしいこと、無理に無理を通して行ったACL遠征はブリスベンで最後にしようと思っていましたが・・・。
自分達が持っているモノを総動員した本気の戦いをTVの前で見ているのに耐えられなくなってきました・・・。

またまた無理を承知で韓国行きをポチッとしちゃった・・・。
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by tokyo361 | 2012-04-06 01:58 | FC-Tokyo
ACL GroupF #2 vs Ulsan Hyundai at National Stadium
ACLグループステージ第2戦は2-2のドロー、ぽかぽか陽気に誘われて少し眠たくなっちゃったかも・・・?。
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ACL初戦を快勝しリーグでも結果を残している東京と蔚山は共に好調の波に乗っている状態での対戦、東京は3日前の名古屋戦からルーカスー千真、羽生ー谷澤、アーリアー米本を入れ替えたいつもの4-5-1スタイル、蔚山はオーソドックスなボックス型4-4-2のスタイルで試合開始です。好調のアーリアが試合に出ずっぱりだとはいえ、米本の本格復帰に向けてこの場を選ぶところがポポヴィッチの凄さ!!。

ブリスベンやTV観戦したした他のACLでも感じたことだけど、ACLに出てくるような国を代表して出てくるクラブはいずれもパスを繋いだポゼッションサッカーをやってくる、今回の蔚山も一昔前の韓国サッカーではなくしっかりとした技術に基づいたモダンサッカーを展開し序盤は東京が押される展開です。でも、序盤は相手にボールを持たれるのは今年の東京の”仕様”みたいなもの、ガツガツしたフィジカル勝負に来たのならチョット怖いけど、こういう相手なら疲れをさせてから後半勝負で何とかなりそうだなどと思っていたら、前半で先制点を取っちゃった!!。

コーナーからの流れで徳永らしくないお洒落なループシュート、現地ではクロスがそのまま入っちゃった感があったけどビデオを見直すとしっかりとファーの角を徳が狙っている・・・(驚)。前半は2本しかシュートを打っていないのに1ゴールという省エネサッカーでした。
後半に入り徐々に動きの良くなってきた東京は試合感が完全には戻っていない(それでも時間と共にに良くなっている)米本をアーリアに変えてから本来のサッカーが展開出来るようになってきた、アーリアの動きの質やボールの捌き方を見ると近いうちにザックに呼ばれると思いますね〜〜。

ぽかぽか陽気で前半飛ばし気味の蔚山はこのまま疲れて試合終了になるかなと思い半分眠くなりながら見ているとキーパーからのロングボールをそのまま繋がれ同点になってしまった・・・。今までの東京だとこのままズルズルという展開になりがちだったけど、今年のサッカーは粘りがあり梶山のゴールで再びリードに持ち込めた。っで、今までの韓国チームならココで諦めるかファール乱発になりそうなんだけど再びロングボールからの一発で同点に・・・。

お互いらしくない試合運びだったかも知れないけど、お互い良い意味での引き分けだったのかも知れません・・・。
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なにしろ日の丸が掲げられる国立で東京の試合が見られるのは感慨深いです!!。
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by tokyo361 | 2012-03-20 23:13 | FC-Tokyo
2012Jleague Div1 2nd vs Nagoya Grampus at Ajinomoto Studium
J1第2戦ホーム名古屋グランパス戦はヒヤヒヤ・ドキドキ・ワクワク・涙アリの快勝でした!!。
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2001年以来ずっとホーム開催だったので、何だかリーグが開幕した実感が薄い2戦目でのホーム開幕戦でした。ってか、リーグ開幕前にゼロックスやブリスベンがあり今シーズンは早くも3回の公式戦をこなしているので「これから始まる」って感に乏しかったのかも知れません。
実は寒い中雨がそぼ降る夜のゲームをスタジアム行かないでテレビ観戦にしちゃおうかなって思ったのは秘密です・・・(笑)。

東京は前節途中からフィットした梶山トップ下の4-5-1スタイル、対する名古屋の布陣はいつもの4-3-3ではなく4-2-3-1なのか4-2-1-3というかチョットわかりにくい布陣でスタートです。
パスを回していつものポゼッションサッカーをやろうにも早くて強いプレッシングを受けミスから相手にボールを奪われる東京、ディフェンスラインやボランチから出る梶山やルーカスへの楔のパスはダニエルソンのところでカットされてしまう、中盤を追い越して出すロングボールも闘莉王と増川にはじき返される。名古屋はトップ下の玉田がフラフラとつかみ所のないポジションで漂い、ケネディーのポストプレーから永井の飛び出しや金崎の突破から何度もチャンスを作ってきます。
ケネディーのパスを受け抜け出した玉田に先制点を決められこのままズルズルと行きそうな雰囲気、さすがに名古屋は強くてしみじみJ1に来たんだなと思わせられる前半戦でした。

後半になるとポポビッチの渇が聞いたのか選手間の距離が縮まり、ダニエルソンのところを避けて吉村サイドを攻めてきているように見えました。名古屋の足が止まってきたのもあって本来のパスが回せる様になってきた東京はナオのゴールで追いつきます。
狙われている事に気が付いたのか名古屋は吉村を下げてダニエルをCBに投入し闘莉王をボランチに上げて早めに手を打ってきます。でもこれはチョット裏目に出た様子でボランチの闘莉王は展開力もボールダッシュ能力もなく全然怖くない、悪い意味でのアンカーになってしまって名古屋の動きが停滞してきました。
アーリアのヘッドで逆転すると再び動いた名古屋は押され気味の田中隼磨を石櫃に変えてきて打開を図ります。でもこれもチョット裏目に出た感じで東京の速さに付いて行けない石櫃サイドをナオが破り追加点、梶山がちょっと溜めて絶妙なタイミングで飛び出してきたナオにパス、キーパーの股を落ち着いて抜いたナオのゴールが結果的に決勝点になりました。
その後セットプレーから1点を奪われ闘莉王大作戦を受けましたが米本をトップ下で投入し守り切り東京の勝利、優勝候補相手に価値あるリーグ開幕2連勝でした。

この試合を冷静に振り返ってみると勝負の分かれ目は交代選手にあったような気がします。ゲームを見ることに長けているストイコビッチは吉村と田中隼磨の問題点に気が付いていたけど交代で切れるカードが限られていた、良い意味でポリバレントな選手が多い東京は試合を締めると同時にサポを喜ばせる交代まで出来る状態、怪我が多く年齢層も高い名古屋と誰が出ても同じようなサッカーが出来る若い東京、その選手層の違いが勝負を決めたんじゃないかと思います。

同じセルビア人でもクールに試合を見極めるストイコビッチより熱く試合を見極めるポポビッチに今回は凱歌が上がりました!!。
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名古屋は今年も優勝候補だと思いますが、この試合を見ると東京も行けちゃう気がしちゃいます~~(笑)。
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by tokyo361 | 2012-03-19 00:18 | FC-Tokyo
ACL GroupF #1 vs Brisbane Roar at Brisbane Stadium
日本代表の海外遠征にはあまり興味なく、海外リーグもプレミアしか観ていないので、もし海外で試合を観るのなら是非イングランドでと思っていたボクです。
ACLのアウェイは行けても蔚山くらいかなと思っていましたが・・・。
普通の社会人ですし、この時期に休暇を取るというのはかなり無理があるとも思いましたが・・・。
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無理矢理行っちゃいました!!(笑)。

試合開始前時間があったので途次寄ったパブでビールを飲み、チョットだけイングランドスタイルを感じスタジアムへ向かいます。
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ACL規定でネーミングライツしちゃいけないはずなのに煌々と輝く"Suncorp Stadium"
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観客席とピッチが同レベルのイングランドスタイル、日本にはないタイプの素敵なスタジアムでした。

遠くまで来たことも忘れいつものように選手を迎え
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遠くまで来たことも忘れいつものように選手を称え
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そしていつものように日常に戻りました、兎にも角にも行って良かったです!!。

ん?、試合内容?

他のブログを見てください(笑)。
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by tokyo361 | 2012-03-08 22:20 | FC-Tokyo
at Beer Garden
ブリスベンは曇り空でちょっとばかり怪しい雲行きです。
東京のファンになってクラブの試合を海外で見ることができるなんて感慨無量です。
イングランドスタイルのパブで敵のホームサポに囲まれて飲むビールほど美味しいものはない!!。
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by tokyo361 | 2012-03-06 16:17 | FC-Tokyo
鳥取へ行こう
お久しぶりです、とある事情でサッカーブログは休眠状態でしたが生きています・・・。

2008年の天皇杯5回戦新潟アルビレックス戦は鳥取で開催されました。
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東京から電車で約6時間、とりぎんバードスタジアムは当時鳥取SCと言ってたクラブのホームスタジアム。
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まさかJリーグで訪れるとは思いもしなかった場所ですが・・・。
今週末は鳥取へGO!!

って、鳥取周辺の宿は全て満室・・・、米子か姫路か岡山かのどこかに泊まらなくては・・・。
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by tokyo361 | 2011-11-14 00:39 | FC-Tokyo
Allegro moderato
毎年冬の間には無駄遣いをしてしまいます、競艇や自転車に乗り始めたのも、サーキット遊びや突然本を読み始めたのも冬のオフシーズンのことです。
サッカーのない週末の過ごし方、今年はなぜか音楽に目覚め小生意気にもクラシック音楽などを聴いて過ごしていました。

そんな無駄使いの季節も終わり普通の週末が帰ってきました。
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J2だろうが関係ない、雲一つ無い青空の下でいつものスタジアムへ通う足並みに変わりはありません。

コンコースを抜けゲートを潜り、今年初めて見下ろす光景がいつもと同じでホッとして同じイスに座り続け11年目になりました。
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キーパーの二人とコーチがアップを始める光景、選手が子供達とハイタッチを交わしG裏に挨拶をしに行く風景、いつもと同じサッカーのある週末に小さな幸せを感じます。
J2の初戦で少し硬くなっていたかも知れない我が選手達、内容がどうのこうのではなく今年の目標は各試合で勝ち点3を取るという事が重要です。

穏やかに速く、慌てずそして速やかに試合を進めていければ結果はついてきてくれるものだと思います。
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by tokyo361 | 2011-03-06 22:46 | FC-Tokyo