ACL GroupF #2 vs Ulsan Hyundai at National Stadium
ACLグループステージ第2戦は2-2のドロー、ぽかぽか陽気に誘われて少し眠たくなっちゃったかも・・・?。
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ACL初戦を快勝しリーグでも結果を残している東京と蔚山は共に好調の波に乗っている状態での対戦、東京は3日前の名古屋戦からルーカスー千真、羽生ー谷澤、アーリアー米本を入れ替えたいつもの4-5-1スタイル、蔚山はオーソドックスなボックス型4-4-2のスタイルで試合開始です。好調のアーリアが試合に出ずっぱりだとはいえ、米本の本格復帰に向けてこの場を選ぶところがポポヴィッチの凄さ!!。

ブリスベンやTV観戦したした他のACLでも感じたことだけど、ACLに出てくるような国を代表して出てくるクラブはいずれもパスを繋いだポゼッションサッカーをやってくる、今回の蔚山も一昔前の韓国サッカーではなくしっかりとした技術に基づいたモダンサッカーを展開し序盤は東京が押される展開です。でも、序盤は相手にボールを持たれるのは今年の東京の”仕様”みたいなもの、ガツガツしたフィジカル勝負に来たのならチョット怖いけど、こういう相手なら疲れをさせてから後半勝負で何とかなりそうだなどと思っていたら、前半で先制点を取っちゃった!!。

コーナーからの流れで徳永らしくないお洒落なループシュート、現地ではクロスがそのまま入っちゃった感があったけどビデオを見直すとしっかりとファーの角を徳が狙っている・・・(驚)。前半は2本しかシュートを打っていないのに1ゴールという省エネサッカーでした。
後半に入り徐々に動きの良くなってきた東京は試合感が完全には戻っていない(それでも時間と共にに良くなっている)米本をアーリアに変えてから本来のサッカーが展開出来るようになってきた、アーリアの動きの質やボールの捌き方を見ると近いうちにザックに呼ばれると思いますね〜〜。

ぽかぽか陽気で前半飛ばし気味の蔚山はこのまま疲れて試合終了になるかなと思い半分眠くなりながら見ているとキーパーからのロングボールをそのまま繋がれ同点になってしまった・・・。今までの東京だとこのままズルズルという展開になりがちだったけど、今年のサッカーは粘りがあり梶山のゴールで再びリードに持ち込めた。っで、今までの韓国チームならココで諦めるかファール乱発になりそうなんだけど再びロングボールからの一発で同点に・・・。

お互いらしくない試合運びだったかも知れないけど、お互い良い意味での引き分けだったのかも知れません・・・。
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なにしろ日の丸が掲げられる国立で東京の試合が見られるのは感慨深いです!!。
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by tokyo361 | 2012-03-20 23:13 | FC-Tokyo
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